あたりまえにあるかんきょう
だれもがいだくかんじょう
ぼくはうけいれることができない
こうぞうをうごかすげんり
しんこうがもたらすしんり
ぼくはしんじることなんてできない
すいりにすぎないろんしょう
いみをもたないはんしょう
けいけんでしかかたれないけど
ちかくできないさっかく
しはいされてるかんかく
たしかなものなどなにもない
ふれたものすべての
そんざいがうつろになっていく
いま、ふたつのめにうつるのはまぼろしで
ああ、このばしょにはなにもない
だからつぎのばしょへ
もしもぼくがかんぜんならば
このかけたせかいはなぜ
みたすことのできない
かんかくにいやけがさす
ああ、それでもぼくは
またここでないている
とまらないかいぎのしーとまだ
たたかいながら
きえることないかんしん
うしなわれていくせいしん
そのりゆうもわからないまま
がんぼうばかりのかんか
とまることないへんか
たいせつなものさえうばわれてく
みえたものすべての
そんざいがうつろになっていく
いま、ふたつのめにうつるのはまぼろしで
ああ、このばしょにはなにもない
どこにいけばいい
またうたがうものひとつずつきえていく
でもすべてうたがう
ぼくだけは、ぼくだけは
けせない