なにもないたったひとりだけのせかいでは
こわいほどにじゆうがあふれかえっているだろう
じぶんがいきていることをしめしてくれる
だれかのそんざいもないばしょにぼくはいま、たっている
すべてにりゆうが
そんざいするなら
なんのためうまれ
だれがためにいきている
すべてにりゆうが
そんざいしないなら
このせかいはむいみだ
そのせかいのなかで
ぼくらはみなさいをふりつづけ
じぶんじしんをそこにとうきして
えらんださきにあるかのうせいへ
たどりつくためにまえへすすんでいく
ぼくらはさいをふりつづけ
みえないあしたへとすすんでいく
それはまるでぼくがえらんできた
じゆうたちにのろわれているように
だれかののぞむもののためにうまれたわけじゃない
だれかののぞむもののためにいきてるわけじゃない
いつだってじぶんのそんざいは
じぶんがえらびきりひらいていかなきゃいけない
げんじょうあたえられたせかいのなかで
じっかんできるじゆうをよろこぶの
げんじょうあたえられたせかいのなかを
へんかさせるためにくるしんでいくの
かいほうされたじゆうをえるために
じつげんしていかなきゃいけないのは
げんじょうかえることでも
へんかのぞむことでもなくて
そう、じゆうであることそのものさ
ぼくらはみなさいをふりつづけ
じぶんじしんをそこにとうきして
えらんださきにあるかのうせいへ
たどりつくためにまえへすすんでいく
ぼくらはさいをふりつづけ
みえないあしたへとすすんでいく
それはまるでぼくがえらんできた
じゆうたちにのろわれたように
ぼくらはみなさいをふりつづけ
じぶんじしんをそこにとうきして
えらんださきにあるかのうせいへ
たどりつくためにまえへすすんでいく
ぼくらはさいをふりつづけ
みえないあしたへとすすんでいく
まるでどこまでもつづいていく
じゆうをずっとえらびつづけるように