さいはてのせんじょうにとおぼえがひびく
せまりくるちへいせんうごめくはがねのおと
ふりむけばにじむそらちのあめにそまる
こびりつくのうりにはせかいへいわのさんか
ひとりたくとふるあかいなみだのまえすとろ
おしよせるすーたものぐれんのどうぐ
のうみそをかけぬけるかんきのしらべ
いりまじるえいこうにみをふせたまま
くちひたてたばいおりんきょうきのふろいで
ふみにじったゆめのあとまいあがるひのこ
ときのかぜふきすさびすべてをもやしつくす
くりかえしきばをむくにくしみのおか
だれのためなんのためあざわらうつき
ありしひのせんりつにはるかなるそら
たえまないせんりつにうんめいをしる
さけびつづけ
ぜつぼうのかいらくにめりこむなまり
だれもいない
くちひたてたばいおりんきょうきのふろいで