こうさてんにたたずんだはなたばとおりすぎる
むなしけんそうのおと
ふとみあげたつきのうつくしさにさいごにみた
きみがうかんだ
とまったままのじかんをのせてまわるよぞらに
こうかいをとかして
よろこびをもとめかなしみをだいて
えいえんにつづくにじのかなたへ
はばたいたきみのわすれてたゆめを
ぼくがどこまでもつれてくよ
みらいなんてどうにでもなるさとわらいあってた
ちいさなじゆうのなかで
なつのおわりとつぜんふりだしたあめのにおい
きせつをかえた
あのときかたったゆめがいろあせたせきばくを
あざやかにそめてく
よろこびのうたをかなしみのむえんに
ともしつづけはしれあしたへ
そうぞうをこえたすばらしいせかい
やみよきりさいててらしだす
よろこびをもとめかなしみをだいて
えいえんにつづくにじのかなたへ
はばたいたきみのわすれてたゆめを
ぼくがどこまでもつれてくよ
ひかりのなかできみがわらう
なないろのゆめああえがいて