かがやくらいかでしかいがみちる
とどろくとおねにだいちがほえる
このみなぎりもたばしるせいきも
にどめのらいこがめぐむ
なしとげるまでいくどなとめぐる
かじんとむすびて
いつくしきみよさやかに
それはおおしくもしなやかなるをえたり
れっかにのぼりしむえんのほのお
つつみゆくこのみ
このみなぎりもたばしるせいきも
とどめのらいぶにこめて
はりさけるともいこいなどない
いのちをたばりて
いつくしきみよさやかに
こえよかみよをそのちからで
ぐるりめぐるよわきほしは
やがてかきゅうとなり
たけるおばちをたなびかす
それがてらすめてを
いつくしきみよさやかに
こえよかみよをそのちからでいま