きみのとなりでいつも
みつめてるだけなにもいえなくて
きまぐれ」なんてちゃかした
きみのよこがおむねがせつなくなる
つたえたいおもい
ことばにできたらいいのに
どんなにねがってもかなわない
なみだあふれてとまらない
はるかかなたながれぼしに
てとてをあわせねがってみても
かなしみがこみあげてくるもうやめて
こっちをむいてほほえんで
いますぐきもちをうけとめて
いつまでもきみのことまっているの
わたし、きみのねこ
あまいみるくはいらない
つよがってみてもなにもかわらない
きみをひとりじめ
どこにもいかないでほしい
そんなわがままはとどかない
ほら、またきょうがおわっちゃう
いつだってただあいそわらい
ドラマのようにはいかなくて
かみさまどこにきえたの? みはなさないで
ゆめをいかけるきみがいる
きみをおいかけ、ころぶわたし
えいえんにむすばれない
わかってるのにたかまるかんじょう
きせつかわっておとなになって
いつかはくるの
さよなら」ひとりにしないで
はるかかなたながれぼしに
てとてをあわせねがってみても
わたしのあふれるおもいとまらなくて
みあげたさきのよぞらに
いくせんのほし、ひろがるのに
いがんでみれなくて
ひとしずくなみだこぼれた
いつでもきみだけをみてるよ
えいえんにわたし、きみのねこ