せなかにきみをかんじながらぺだるこいだ
ながいくだりざかしっかりぼくにつかまって
ほらえがおをみせてごらん
ふあんなんてわすれて
わすれてしまえばいいさ
かぜになってぼくらはしてゆくんだ
まちもひとごみもおいぬきみえなくなって
かるくなったこころ
ににんでわらうとこんなにたのしくなれる
どこへゆくのとかみをおさえてきみがきく
もうすこしだよざわめくなみきろじをぬけ
そのえがおがつづくように
なやみなんてわすれて
わすれてしまえるように
かぜになってぼくらはしてゆくんだ
いつだってににんこんなにじゆうなんだよ
どんなときだって
ににんでわらうとこんなにたのしくなれる
さかのむこうからきこえるなみおん
あたらしいせかいがぼくらをまっているから
かぜになってぼくらはしてゆくんだ
こころのままに
かぜになってぼくらはしてゆくんだ
すべてをわすれてににんでわらうと
こんなにたのしくなれる