そうきみにふれたからそっとねつをおびたのに
もっとあたためてほしいぜんぶきみのたいおんうばうくらい
かみさまねえわたしでもおとなのこいつの日か
じょうずにできるのかな
もしかしてわたしまだできそこないのこいびと
どうかどうかわらわないで
あの日きみのなかでふるえながらおびえていたの
おろかなわたしのもとすこしずつはなれるのかんじたから
しろいきりのようにあらわれてはきえるのなら
すべてをつつみこんできれいにのこさずきえてって
もうきみのそばでならきっとことばなくすのに
ずっとあこがれてたからぜんぶきみのことゆるせるの
かみさまねえこれいじょうこどくのよるおぼれては
ゆっくりしずむのかな
もしかしてこれいじょうねむれぬよるつづくの
もっともっとねむらせて
あの日きみのなかでふるえながらおびえていたの
おろかなわたしのもとすこしずつはなれるのかんじたから
しろいきりのようにあらわれてはきえるのなら
すべてをつつみこんできれいにのこさずきえてって