はりつめたむねのきずあとは
やがてみらいのかがやきにかわるだろう
ちきゅうがまわるちきゅうがまわる
おもいだのうたをぬけだしてこいをしよう
さがしつづけていたむれかなぼくはかんがえた
ことばをあつめてできんでみよう
いつもこころにきみがいてほほんでる
たいせつにたいせつにだいていたい
たとえこのめがつぶれてもはなさない
じぶんのてでじぶんだけのちからで
なつけないほどこわれたかった
もうあいなんていらないともっていた
はじまりはいまはじまりはいま
さいこうのうたでさいこうのゆめをみよう
おおそらひろすぎてむれかなぼくはかんがえた
ことばをくみたててとんでいこう
たどりつきたいくるってもいいはしりつづけたい
よあけのそらがぎんいろにしまるまえに
つかれたからだにさらないでゆめがあるんだ
いみがなくてもじぶんのゆめだから
さがしつづけていたむれかなぼくはかんがえた
ぼくらをすなでいるおおきなあいを
うつりゆくきせつをむれかなぼくはかんがえた
えいえんをしんじたいしんじていたい
いつもこころにきみがいてほほんでる
やくそくしようそのえがおのために
たとえこのめがつぶれてもはなさない
ふしぎだねきみがゆめにみえてくる
きみのゆめもきかせて