とびかうげんそうこうそくのまち
まばたきするたびりらいとしてる
だれかこたえてほんとうのそらのあお
ほんとうのきもちをかきならすから
とうきょうにけんそうほどうにさくはな
なんとなくなみだがこぼれおちてた
そしてこころにちいさくさいた
せつないびねつをかきならそう
あしたさえじぶんさえも
みうしないそうなちきゅうで
きみにあいきみをあいしきみとかなであい
きみにさきほほえみのかぜにだかれ
きみのむねきみのこどうきみのたいおんが
やわらかにこころをとかしてくれた
それはきっといまはもうあめあがりのそら
ゆめのようににじのようにきえた
すぎゆくひびが\"いま\"にうもれても
どこからかそれはきこえてくるよ
たいようのしたでなみだをふいたら
なないろのぶつうならして
はしりだせまちのそとへ
こいにこいしたあのころのように
ときめきもさよならさえも
ぜんぶぼくのしょうめい
きみにあいきみをあいしきみとかなであい
きみにさきほほえみのかぜにだかれ
きみのめがきみのてがきみのくちびるが
メロディとこころをかさねてくれた
それはきっといまはもうあめあがりのそら
ゆめのようににじのようにきえた
なつのそらひこうきぐもぼくのかけらかがやけ
すぎゆくひびが\"いま\"にうもれても
どこからかそれはきこえてくる
きみにあいきみをあいしきみとかなであい
きみにさきほほえみのかぜにだかれ
きみのむねきみのこどうきみのたいおんが
やわらかにこころをとかしてくれた
それはきっといまはもうあめあがりのそら
ゆめのようににじのようにきえた
こいごころにじをこえあしたへ