とまらないあふれるおもいがすこしだけきみにおしえよう
ゆるやかにかーぶをえがいてひとつずつものがたりのなかへ
あいがきえてぼくはこわれきみをわすれよるがゆれる
ゆきがふるふたりのこころにほしぞらのようにうつくしく
つめたくやさしくつつんでひとつずつものがたりのなかへ
あいがとけてぼくはこわれこえがとぎれゆれるせかい
よぞらからこぼれるなみだにふれてみれば
おわったはずのゆめにわかれをつげよう
おぼえたばかりのめいをくちずさんだ
なにもこわくないいしきがもどれない
あいがきえてぼくはこわれきみをわすれよるがゆれる
あいがとけてぼくはこわれこえがとぎれゆれるせかい
よぞらからこぼれるなみだにふれてみれば
おわったはずのゆめにわかれをつげよう
ときをかけるきみはとけいのはりをとめて
ひかりのせかいでやすらぎをみつけた