みあげたひとみはとてもふかくてかなしいいろをしていたね
そのむこうがわにわにどれだけのいたみがかくされていたのかな
なにもかもはがれおちてうまれてばかりのゆめをみた
かえるばしょがきっとそこにあるはずで
まいちるはなびらがかぜにきえていくなら
いつかこんなことばもいえるだろうか
はりさけるほどいまきみをだれよりももとめてる
このうでのなかはなれないでぜんぶをもひきかえに
なきさけぶほどいまきみをだれよりももとめてる
とどくはずもないこのねがいをふあんていなきおくのきずあとに
こごえるよるにはねつをわけあうかのようにだきしめあったね
おびえていたのはそれでもふるえがとまらなかったおたがいで
なにもかもはがれおちてくちはてるまえのゆめをみた
かえるばしょがきっとそこにあるはずで
まいちるはなびらがつちにとけていくなら
いつかこんなことばもいえるだろうか
はりさけるほどいまきみをはてしなくもとめてる
このうでのなかはなれないでそのみらいもひきかえに
なきさけぶほどいまきみをはてしなくもとめてる
かなうはずのないこのねがいをふあんていなきおくのきずあとに