あてもなくときにみをまかせて
たんじょうとしょうめつをくりかえして
そのたびきおくはつみにけがれ
きみのえがおがもうおもいだせない
そしてまたであえることもなく
おなじしゅうまくをむかえるけれど
まだみゃくうつこのこうどうがわすれさらることをみとめない
しかいのなかたちはだかるてつさくをつきぬけて
こおりつくかぜにふかれふるえてる
きみのまつかなたへたどりつけたら
あのときのふたりがただしんじていた
まよいのないみらいがもういちどみえるのだろうか
ひきはなすときをさけるようにちいさくいきをころして
こごえながらかわしあったやくそくはきえないから
こおりつくかぜにふかれふるえてる
きみのまつかなたへたどりつけたら
あのときのふたりがただしんじていた
おわりのないけしきにもういちどたてるのだろうか