あおじろくきみをつきがうつしていた
いつまでもまってもうごきはしなかった
やがてねむけにおそわれる
どれだけのいたみをきみにかんじさせたろう
ゆるしをこうにはつみがおもすぎて
かえるばしょさえないぼくはどこへむかえばいい
ひとみとじたままでいいから
そのままはなれずにいてほしい
みうしなったふたりだけのせいちを
またつくりだしてみせるから
むちゅうでここまできてしまったけれど
すてさっていくことがあまりにおおすぎて
ねむるばしょさえないぼくはどこへむかえばいい
よこたわったままでいいから
そのままはなれずにいてほしい
みうしなったふたりだけのせいちを
なんどでもきづきあげるから