こゆきとつもるこのおもい
どこまでもしろくそめて
きみをやさしくつつみこむから
ふたつのはりがかさなって
かねのねがひびいたら
えいえんをいまきざむよ
きみとめぐりあいつきひめぐり
さんどめのふゆをむかえるともに
つらいときもくるしいときも
ささえてくれただれよりも
ことしのふゆもろうそくを
きみとともにともすよろこびを
わかちあって\"しあわせだね\"
ってそのえがおいとしくて
かじかんだてをあたためあって
それはたんにやわいこころじゃなく
"まもりたい\"とおもうつよさなんだ
これからもずっと
きみをたいせつにするとちかうから
こんやきせきをかなえるよ
ぬくもりにとかされにじんでくなみだも
いつかまたふゆをこえてゆめをさかせる
きみがだいすきで...ずっとふたりで
いつもこまらせてときにしかって
こんなぼくでもあいしてくれて
いまの\"ぼく\"がそんざいするのは
きみといきたしょうこなんだ
ふだんはいえない\"ありがとう\"
おもいこめておくるぷれぜんと
うれしそうにみせるなみだに
おもわずだきよせたむねに
すぎてゆくひびいろんなものを
たとえみうしないなくしても
かわらないきみのこえをたよりに
あるいてゆけるよ
そらにひろがるねがいきえないほし
いつもむねのなかてらすよ
なにもないゆきどうぼくらのあしあとを
いっぽずつえがきながらつづくあしたへ
きみがだいすきで...ずっとふたりで
はるにさくらがまいなつのはなびあがり
こがらしがまたゆきはこんでく
いつだってきみのうつすせかいを
ぼくはいきてゆくよ
きみをたいせつにするとちかうから
こんやきせきをかなえるよ
ぬくもりにとかされにじんでくなみだも
いつかまたふゆをこえてゆめをさかせる
きみがだいすきで...ずっとふたりで
こゆきとつもるこのおもい
どこまでもしろくそめて
きみをやさしくつつみこむから
ふたつのはりがかさなって
かねのねがひびいたら
えいえんをいまきざむよ