ゆるやかにそまる
そらのいろのように
きみおもうかんじょうは
ふかまっていくけど
あしたまた」っていえる
きょりにはほどとうくて
げんじつはおもうほどたやすくはなかった
はなれても
だいじょうぶといって
きみひとり
のこしたままゆめばかりみても
あいたくてあえなくて
せつなさにねむれぬよるを
いくつかぞえただろう
こんなにもたいせつな
きみのそばはなれるなんて
いつしかこうかいつのらせていく
まいにちのでんわ
きみのこえたよりに
すぎていくにちじょうを
つなぎとめてるけど
まばゆいまちあかり
こころうばわれてく
ほんとうのじぶんをみうしないそうさ
そうぞうすれば
きみのえがおみえる
でもどうじに
さみしさにくれるきみがみえるようで
あいたくてあえなくて
はてしなくとうくおもえて
だけどつながっていたくて
いますぐにあいにゆこう
そうさけぶこころのこえを
しんじてとびだしたまちのそら
あいたかったむねにずっと
つかえてたことばあふれて
なぜかなみだこぼれて
こんなにもたいせつな
きみといつもいられるのなら
ぼくはもうほかになにもいらない