きみのすきな、はなをかざろう、いくどとなくかれてゆく
きょうはくるって、ぼくにはわかる、ことばはいらないてればしい
うたうようたうよ、「しゃらんららんら」うたう
わらうよ、わらうよ、「げらげらげらげら」わらう
まわるよ、まわるよ、「ぐるぐるぐるぐる」まわる
てらすよ、てらすよ、「ぎらぎらぎらぎら」てらす
ふたりであるいてるときのかんかくのまもろしだけもとめてきえてゆく
うそにまみれている、「すいそう」からはやくだした
いつまで、またせるのもうずっとまっている
ふたりだけのへやは、だれもいりこめないterritory
どんなときもきみをみている、きょうのふくもよくにあう
こっちをむいて、おなじしゃりょうにまやさいるのもきづかない
うたうようたうよ、「しゃらんららんら」うたう
わらうよ、わらうよ、「げらげらげらげら」わらう
まわるよ、まわるよ、「ぐるぐるぐるぐる」まわる
てらすよ、てらすよ、「ぎらぎらぎらぎら」てらす
ふたりであるいてるときのかんかくのまもろしだけもとめてきえてゆく
うそにまみれている、「すいそう」からはやくだした
いつまで、またせるのもうずっとまっている
ふたりだけのへやは、だれもいりこめないterritory
せまいみずうみであわにうたれている
やくそくもあわときえて
がらすごしにうつる「おおきな」きみよ
あそばないで、あそばないで
わらわないで、わらわないで
おもいだだけならいつってきれいなままのすがたかたちでほぞんする
たったいちのだけのきみのえがおいてついている
いつまで、まってもきみのかげはみえない
ふたりだけのへやはだれもけがせわしないterritory
ふたりだけのへやはだれもいりこめないterritory