いまいきるものしるひとぞしる
げんじつをうらむことなかれ
かこをしるものわすれがたみと
せきべつにしずむことなかれ
つきひのながれむねのいたみはあれど
よるのあめにゆめみるなみだざかこえて
POROPOROなみだがほんのすこしふる
あめのよるにうつりゆくじょうけい
SHITOSHITOふるあめさみだれのよるに
いつになればさつきばれ
ゆめだくものしるよしもない
けつまつをにくむことなかれ
さまよえるものわかればなしと
いとしさになやむことなかれ
きせつのうつりにのこりおしさはあれど
もうはちじゅうはちやのわかれしもどけて
POROPOROなみだがこぼれおちたまま
あさもやにきえてゆくおんけい
SHITOSHITOふるあめたびだちのあさに
なみだにじむゆめまくら
なみだばけてふるというそれはかなしいとおりあめ
いつのよもはかないや
いのちのながれにこころいそぎはあれど
あしたゆめにゆめみるわれをのりこえて
POROPOROなみだがほんのすこしふる
あめのよるにうつりゆくじょうけい
SHITOSHITOふるあめさみだれのよるに
いつになればさつきばれ
POROPOROなみだがこぼれおちたまま
あさもやにきえてゆくおんけい
SHITOSHITOふるあめたびだちのあさに
なみだにじむゆめまくら
なみだあめものがたり