きょうきするこえがみちあふれていた
たちむかうようにかみをふりみだし
そのこぶしつきあげろ」とうたう
あのろっかあまだたたかってっかな
りょうてにもぽけっとにもばっぐにさえ
にもつがあふれうごけなくなってる
くだらないものだってあるんだけど
それがどれかもおもいだせない
ぼくをつきうごかしみちびいた
あのたましいのさけびいまききたい
ひとつかみのいかりをわけあう
すたじあむはねつにおかされる
そのこぶしをつきあげてうたう
あのしょーはなにをのこしたかな
かつてろっくがはつめいされたじだい
こんとんとしたせかいがてきで
しょうぶのみえてきたげんだいは
たちはだかるかべもさがせない
みみをふさいでるやつらにまで
きこえるようにばかでかいおとで
そのこぶしつきあげろ」とうたう
あのろっかあまだたたかってっかな
ふるいらいぶびでおほうりこみ
はじまりのぼたんをおしてくれ
おけもういちどちをたぎらせて
きもちのぎあおーばーどらいぶする
このこぶしをつきあげてうたう
どっかにはとどくかもしれない