いや、おなじでいいきみのままでいい
かれもいつの日がそきにきづくはず
なのに何をああ、ひげきにして
わたしなんかもうだめとじゅうわきにいいきかすの
あいはかえてゆく
あんなにも美しいひとみを
わがままをいうだけのおさなごのしせんに
そしてきずつける
あたりじゅうなにもかもなにより
このむねにこみあげるあいをいま
いや、うそでもいいきみがかみをとき
ぼくにくちびるをキスでふさぐなら
こどもなのはああ、ぼくのほうさ
ほかのことはもうよくてきもちをとめられない
あいはこえてゆく
たいようもほしぞらもほほえむ
きみだけのなかにあるきらめきにとけてく
そしてこわしてく
ゆうじょうのかけらさえだれかが
このぼくへしのばせたあいさえも