むねのおくてさぐりであの
ひみたゆめたちを
さがしてはゆびさきに
ふれるはりつめたくていたむけど
つれてゆくどこまでも
こどくさえともにして
かぜのなかめをとじる
ゆれるかみほほえんでひとり
はしれあのかぎりなく
ひろがるそらのむこうまで
ゆめのつづきたしかめる
りょうていまのばしたなら
まいおちるはなびらの
ゆきさきはかぜまかせ
とまどいもあやまちも
すべるようにながれてくだから
はしれあのはてしなく
つづくだいちのかなたまで
もういちどあいたいと
きみたちにつたえたくて
きせつはめぐりやくそく
のあさにであうはじまりはここから
もえるおもいをいちどすてて
はしれあのかぎりなく
ひろがるそらのむこうまで
ゆめのつづきたしかめる
りょうていまのばしたなら