ラレツをきづいてさすらうたびびと
こうてつくこうやをありのようにすすむ
かくめいにおよぐ [ANAROGU] のむれよ
はくせいの日々にほしくずとおどれ
ひどくゆがんでうつるかおは
どろにまみれたそうきみににて
ゆらりゆらりとなびくたいようやけたきょうきをふりあげ
ふわりふわりとみちるきょうきにせなかをおされそのてをおろす
からすのざわめきやむことをしらずかちかんねじまげきょうのひをいきる
うそにおぼれてあえぐぼくにこえをきこえた「さあらくえんへ
もえるしきさいさいたよくぼうのぞくせかいにちりばめ
うめるくうはくかそうげんじつじこにかかげためざめをえがく
ひどくゆがんでうつるかおは
どろにまみれたそうきみににて
ゆらりゆらりとなびくたいようやけたきょうきをふりあげ
ふわりふわりとみちるきょうきにせなかをおされそのてをおろす