ましろなびょうしつ、まどぎわ
ねむってるきみがいる
かんかくにおぼれてゆめをみた
ほほえみんだきみがいた、ああ
めをとじはるをまつかれたきみ
めざめないあいじょう
かわらないきみのかおいまでわ
いとしくおもいます
このてできみのねを
たちきれるなら
きみとのおもいではかれていく
やっときづいたはるのたいせつさにぼくはうもれて
やがておとずれるはるのひざしにきみをかさねて
もうおわりだよ
らくになれるよ
さいてたはなたちもいまでわ
かれはててしまった
ひのあたることのないこのこころはいつもつめたく
きみがいないとねむれないよ
ぼくはひとりだよ
やっときづいたきみのたいせつさにぼくはこわれて
きみをうしなうことがこわいんだ
愛しています」こころから