ともだちのいみなんかおれはしらないけど
もしもこれがそうじゃないならいらないやもうしらないや
せいしゅんのひびなんかどんなかはしらないけど
もしもこれがちがうのならもういらないやもうしらないでいいや
もともとどんなであいだったかもおもいだせぬほどおうざっぱなもんどうしの
きまぐれのようなかぜがふけばちらばっちゃうよ
ひとづきあいもとくにとくいなほうじゃなくてむしろおっくうなほうで
それがどうしてどうなってこんなとこまでやってきたんだっけ
きっとなんとなくのみてるほうこうなんともいえぬあんにゅいなつぼ
きもちいい、うれしいとひびくかんどうのスイッチがもしかしたらどうも
きせきてきにおなじあたりにありつまりこんなにうれしいことはない
こんなことはない」ってことがおこったそれがきみ
ともだちのいみなんかおれはしらないけど
もしもこれがそうじゃないならいらないやもうしらないや
せいしゅんのひびなんかどんなかはしらないけど
もしもこれがちがうのならもういらないやもうしらないでいいや
おれたちはともだち」なんていままでひとこともいわずに
あたりまえすぎてこっぱずかしすぎてでもこのきかいに「おまえらともだち
いつもよっぱらえばあおあざだらけでおいつかないきもち
さわぎすぎてよくはさくびがむちうちさあきょうはどうすっかねごぜんごじ
そうふうちくうちのこうがんむちもうなにいわれようがここちいいBGM
ひとりをちかったあのよるのぼくもうすこしだけまてわれるよすぐ
むれずにはえずになれあわずにいちずにぶれずにゆられながら
ときにてをとりこのみゆだねながらありがとうさえくちにせずに
やぶれたこなごなになるまでゆめはがれた
ばかげたゆめをみた」なんてなしにできるわけないほどにかけてた
わかってるよみてたさいぜんれつでなにもいわずおまえのゆうしみてきた
うつくしかったよいままでみたことないほど
いさましかったよいままでのどんなおまえよりも
くやしかったよなんおくぶんのいちだろうと
なにといわれようがおれのねがいでもあったから
はじめてじぶんいがいのゆめのみかたしったからさ
ともだちのいみなんかおれはしらないけど
もしもこれがそうじゃないならいらないやもうしらないや
せいしゅんのひびなんかどんなかはしらないけど
もしもこれがちがうのならもういらないやもうしらないでいいや
だいじのいみがかわったいままでだいじなもんは
けっしてはなすなにぎってわたすなそっとぎゅっとしてとざした
けどいまとなってはあとかたもなくなった
おまえにはみせるよおまえならいえるよこれがおれのすべてだって
あしたにはきえちゃいそうなそれくらいのきずなが
おれらにはいいやそれくらいがいいやいついつまでもなんかよりか
いつかななくなるのいまはまたたきのさらにまばたきの
そのひとせつなとしてもわらえるよかまいやしないよおまえらをおれにきざむよ