かけらをのこしきえてくきみとすごしたえいぞう
にごともどせはしないねおもいでとよびたくない
かなしいきもちをこらえこらえあるく
せつなくひびいたしきさいにうごけないよ
わたしがわたしでいられたばしょひかりをうしなってく
よわさもつよさもすべてながめていてくれたのに
かさなりあわないこころこころつらく
よるにうずまいたいたみをいまときはなつ
ゆれているゆれているけすことのできないきみのおもかげ
もういちどもういちどひとみにうつしたいふれたいいますぐに
なみだかれはててしずむしずむおもい
ねむれないひびにいつもいつもおもっていたよ
ねえおねがいあいたいあふれるぐらいにそらへといのってる
いつまでもいつまでもきみをひとみにうつせるそのときまで
ゆれているゆれているけすことのできないきみのおもかげ
もういちどもういちどひとみにうつしたいあふれたいいますぐに