おわることはないとしんじてた
もろくもちかいさえこおりゆく
ねむれないときをこわしてほしい
おもいでさえ
そまりゆくふうけい、まるでそう
かなでているにねんまえとおなじいろ、なぜだかくるしくなって
いまでもとまったままのおもい、とどけられなくて
まっしろなそらしたにふりそそいだけっしょうにつつまれて
おもかげだけこのけしきにかさなってゆき、せつなくとけてきえる
ひびいているなつかしいきょうのさき、あなたはどこにもいない
いまでもとまったままのおもい、とどけられなくて
まっしろなそらしたにふりそそいだけっしょうにつつまれて
おもかげだけこのけしきにかさなってゆき、せつなくとけてきえる
あざやかなあなたがかなでるせかいは、わたしににじんでゆく
あのときとおなじせつげんのなかでまうといきは、もうかさなることはなくて
はかなくとけてきえる