あたりはつめたいひとのむれ
もとめたぬくもりはうつるで
ここにしるしたてがみはとどきひびくかな
ふかくふかくこころへ
このめにうつるげんじつはほらすくえない
こえにだしてつづろうはくしの未来さあいまここで
でもいきてることがなぜかかみしめられない
たいおんにふれていたいのに
きづけばひとりでほらだれもあいしてなんてくれない
ふかくふかくこころで
あざやかなおもいはひびのなかほらかれてゆく
もどしてやさしいひかりのなかいますぐにでも
このめにうつるげんじつはほらすくえない
こえにだしてつづろうはくしの未来さあいまここで
ゆめはゆめのままきぼうはどこにもない
げんじつをみすえるそこにあるなにかをつかむために
おわらせてくはないたしかないしをだえて
ぶざまなおれがほらひかりをさがしている