いまごろきみはどこにいて
そのすべてでだれをあいしているの
おもいでにえとすればするほどに
うかぶたしかなきみとのひび、ひび
それはただかなしいだけのものでもてばなせずにいて
こころのおきばをさがしてみたっていつも
たどりつくばしょはまたどしゃぶりのなか
Lavender Rainかさのしずく
きみのことばたちのようにむねにしみる
いくつのあめをとおりすぎたかな
ぬれてくだけたこころのなかに
うつりこむのはあめのいろと
もうつめたいときのながれだけ、だけ
きみのほうはまるでなにもなかったかのように
ときがながれてあたらしいじかんをきざんでいるの
かわらずにわたしはまだどしゃぶりのなか
Lavender Rainかさのなかにすきまかぜが
きみとはなれたときのような
ねえどうかこんなこんなわたしにこたえてください
repete