しずむゆうひがのぼるあさひにかわるころ
ぼくのこきゅうとちきゅうのこきゅうを
かさねてはおもう
どんなくるしいひも
とどまってるばあいじゃない
せかいはきょうもまわりつづけてる
おなじときはもうこない
こどくのそらこえて
きみにあいにゆきたい
そしてきみのこきゅうとかさなりたい
ちじょうのかなたへこがれるおもいはせて
ぼくらはめざすあすへなんども
うまれかわれる
まるでぼくたちはちりゆくはなのように
はねのおれたとり
あれくるうかぜややみになくつきのように
じぶんをいきることさえ
なぜこんなにむずかしい
こころのたびをかくにすすんでく
ただかがやきたくて
まよいのたにこえて
きみにあいにゆきたい
そしてきみのなみだをかがやかせたい
うけたいたみならくやしくてもたたえよう
あふれるなみだをゆうきにかえて
いのちはつづく
むねのたか鳴りりんとそしてたかく
こころのこえがわきあがってくる
うたおう SONG OF THE LIFE
かなしみのそらうれうたにこえて
きみにとどけこのメロディー
そしてきみのこころをだきしめたい
こころをめぐるメロディーひびきわたれ
みらいのぼくへあのこやあのひとへ
だいじなきみへ