とおくなげだしたはだしのそら
ふわりゆめやかなかぜのなかで
えがおのつづきをやさしくかぞえて
そっとそっと
いつかわすれかけたまほうはむねにはびきだすきっと
そしてふるえるいまをだきしめるのたしつくしたまま
ゆれるこもれびになにをおもう
すこしながくなるかげをまって
なみだのかけらをこころあつくて
そっとそっと
いつかうたにのせてねがいはむねにあふれだすきっと
そしてたしかないまをだきしめるのちいさなこのてで
いつかわすれかけたまほうはむねにはびきだすきっと
そしてふるえるいまをだきしめるのたしつくしたまま
いつかうたにのせてねがいはむねにあふれだすきっと
そしてたしかないまをだきしめるのちいさなこのてで
ねえみてかわらないぬくもりねえみてほら
ねえみてくもひとつないそらねえみてほら