とおくにじむあのひかり
まちはあの日からそのまま
ながいあめがふりやむときまで
こうしてふたりいつまでもよりそって
ひとみとじればあまおとのメロディ
やさしくつつみこんでくれるから
とおいまちかどあたらしいきせつ
あいのよかんきづいてた
こいにこがれてるだけなら
なにもきづかずにいられた
むねにひめたためいきのゆくえ
やがてやみにとけてゆくはずだから
たかなるきもちおもいはひとつに
えいえんのときをいまきみにちかうよ
よるのしじまをくぐりぬけたなら
みはてぬゆめきえて
ひとみとじればあまおとのメロディ
やさしくつつみこんでくれるから
とおいまちかどあたらしいきせつ
とわにちかうやくそく
あいのよかんきづいてた