ひがしむきのまどべかれはみぎへとながれてく
はやおきするんだといってきみはこのへやをえらんだ
いっしょにかったそふぁときがすぎていろがあせても
ふたりはずっとかわらないんだってそうおもっていたよ
にゅうすのすくないあさ「わるいひとはきえた」とわらったきみ
かかえきれないほどのゆめを
もてあましたままふたりは
まいにちをつみかさねたおもいおもいに
またこのさむさがふいにおもいださせる
きみとすごしていたこのきせつを
すいこんだきもちをはきだしたらしろくこごえた
ひとりきりじゃいじのはりかたさえもわすれちゃったみたい
ようきなきりぎりすはわるくないはずだ」っておこったきみ
ささえきれないほどのいたみ
みないふりをつづけたまま
ちがうものをみていたねおもいおもいに
いまきみはどこでなにをしているんだろう
だれのことをおもいすごしてるんだろう
こがらしにそっとらじおからのchristmas song
きせつはめぐりめぐる
Just the same, just the same
Just the same, just the same
かかえきれないほどのかこを
すべてもききれずふたりは
べつべつのみちえらんだおもいおもいに
またこのさむさがふいにおもいださせる
きみとすごしていたこのきせつを
かえるべききせつをなくしたまま