からめたゆびのすきまからこぼれおちたのはきみのゆめ
おさなすぎてまもれるつよさをもてなかったのはぼくのせい
ひかりのさすしゅんかんをほらにどとのがさないで
なにもこわくないきみがのぞんでいた
そのやまないおもいをもうてばなしちゃいけないよ
ぼくをつつんでくれてたきみのつばさ
まっしろなむくのつばさできれいなはばたきみせて
ちいさなはこにそっとしまうおもいでにむねがきしむけど
うしなうことでつかむつよさでこどくなんていつかこえられる
きみのこえがきこえるよはなれてもたしかなこえ
きみがあいしてくれたあの日から
このはかないせかいさえうつくしいとおもえた
さよならてのひらには
きえないぬくもりとあまくてやわらかなきずあとがのこってる
る...らららら...あ...らいららいらい
なにもこわくないきみがのぞんでいた
そのやまないおもいをもうてばなしちゃいけないよ
ぼくをつつんでくれてたきみのつばさ
ましろなむくのつばさできれいなはばたきみせて
きみがあいしてくれたあの日から
このはかないせかいさえうつくしいとおもえて
さよならてのひらには
きえないぬくもりとあまくてやわらかなきずあとがのこってる
る...らららら...あ...らいららいらい