ひすいやぎんのしょっきをあびるほどのぶどうしゅ
むねひらけおどるおんなとびかうきんか
かんばしいらんのはなをまとうほほえむもなりざのかおさえ
みだらなよくぼうにけがされちじょくとくつうにゆがんでいる
なみだはいつかほほをつたってちをはいかわとなった
よいがさめてがれきのなかつかむぐうぞう
がらすのまちにはびくついとうのぱばん
さいだんによこたうのははくばのゆうし
らいめいをうけてこげついてもてんまくをやぶりつきすすんで
まもるべきもののそのためにわかいいのちをちりおとした
なみだはいつかほほをつたってちをはいかわとなった
すぎてはもどらぬかぜよあがなうことさえできない
ひすいやぎんのしょっきをあびるほどのぶどうしゅ
むねはだけおどるおんなとびかうきんか
がらすのまちにはびくついとうのぱばん
さいだんによこたうのははくばのゆうし