あさつゆゆれてらいらっくのはなにねむる
めのまえにはまぶしいかぜとあなた
やさしくいざなうはるのとりのように
ときにはおおしいかわのようにわたしをつつむ
ふたりをためすものがどれほどおおきなものでも
えがおもなみだもぜんぶみとどけたい
わたしのねがいはあなた
ともしたしゅんかんきえることへのふあんはうまれる
ひかりだけをずっととどめてはおけないのでも
わたしはゆれたりしないあらしにながされはしない
くるひもくるひもあなただけにいきて
はるかときをわたる
ふたりをためすものがどれほどおおきなものでも
えがおもなみだもぜんぶみとどけたい
わたしのねがいはあなた
むゆうのながれにそいはるかときをわたる