つめたいかぜにむねがいたむよるは
まよわずぼくをよんできみのもとへ
てんしのようなきみのえがお
そのおくのきずあとを
ぼくならそっとなでてあげるよ
いとしいきみをだきしめ
はるかなせかいへといまとびたとう
うそでもひみつでもかまわないんだ
まぼろしをたのしめばいい
めざめてもまだとおいあさはとおい
からまりあったとげのあまい痛み
ゆめみるようなきみのひとみ
そのおくのかわいたいろ
ぼくならずっとみつめてあげるよ
かわいいきみをだきしめ
はるかなせかいへといまとびたとう
うそでもひみつでもかまわないんだ
らくえんをきみにあげる
ぼくならずっとみつめてあげるよ
かわいいきみをだきしめ
はるかなせかいへといまとびたとう
うそでもひみつでもかまわないんだ
まぼろしをたのしめばいい
かわいいきみをだきしめ
はるかなせかいへといまとびたとう
うそでもひみつでもかまわないんだ
らくえんをきみにあげる