まちわBURUUのIRUMI-NEISHON
えきまえのTSURIIもゆきげしょう
かよいなれたみちがなみだでにじむ
こごえたてとてをあたためあい
よりそう
こいびとたちをせにひとりあるく
"ただいま\"も\"おやすみ\"のMEERUも
へんじはこないおくらなきゃよかった
しんやすぎまどのそとに
ことしはじめてのゆき
いまあなたはだれとみているの
わたしだけのあなたじゃない
わかってるわかってる
なんどきずついてもきらいになれないの
いつだってそばにいて
ふあんにさせないでおねがい
こいびとなのにかたおもい
ためいきはしろくまいあがり
みあげればこなゆきがまいおりる
だれもいないしんやのまちかど
ふとおもいだすおまえのなきがお
じぶんのよわさにひとりくるしみ
こたえをだせずにすぎていくひび
きずつけたくなんてなかった
でもおれはどうすればよかった
ちいさなうそつみかさねて
おおきなほんとうをかくしてごめんね
ぶきようでばかなおれは
あいしかたさえしらずに
ただぬくもりさがしてた
わたしだけのあなたじゃない
わかってるわかってる
といつめたらすべてが
こわれてしまうの
いまもそのぬくもりに
ほかのだれかがつつまれてる
こいびとなのにかたおもい
いじをはってむきになって
じぶんかってみがってになっても
あえばふあんもすこしなくなった
でもはなれればもっとつらくなった
きらわれたくないからふみこめない
ふみこめないからほんねわからない
なにがまちがいでなにがせいかい
むじゅんだらけのこのれんあいあい
"おまえだけだよ\"ってうそだった
ほんとうはしんじてた
どうしてわたしだけじゃ
だめだったの
でもあいたくてあえなくて
さみしくてこいしくて
どうしてあなたいがいすきになれないの
つよくならなきゃ
まえをむかなきゃ
わかってるわかっているのに
それでもあなたをあいしてる
ふたりであってなければ
こんなにつらいことなんてなかった
でもふたりであってなければ
あのしあわせなじかんもなかった
ふたりであってなければ
こんなにつらいことなんてなかった
でもふたりであってなければ
こんなにひとをすきになれること
しらなかった