みわたすかぎりさんびゃくろくじゅうどのはるかなちへい
ちかづいたのかとおのいたのかまだわからない
おわりないゆるぎないつらぬくようなひろがりになすすべもなく
ひびきあうもののありかがそれでもしりたくて
どれだけどこまで
わたしのままでゆけるのだろう
これからここから
のこされてるじかんは、むげん
こきゅうのおとがやけにみみにつくよしずかなちへい
はやくおいでとてをふったきみのかすかなしるえっと
ほってったくびすじにからみつくいらたちにうずくまるとき
なぜかみたこともないようなけしきをおもいだす
おしえててらして
あのとうだいにつづくみちを
よんでるきこえる
わたしをまつこたえは、むげん
ぼやけてみえないかげのようなきみのことおいかけながら
だけどしってるそのこえはだれかによくにてる
どれだけどこまで
わたしのままでゆけるのだろう
おしえててらして
あのとうだいにつづくみちを
よんでるきこえる
みえなくなったきみのこえが
これからここから
わたしたちにあるのはただ、むげん