どんなにおもってもとどかないこいがあってさ
どんなにねがってもかなわないゆめもあってさ
ていくうひこうげんかいまでわずかもくてきちははるか
さあどうすればいい
ぼくはどうしてどうしてどうしてあきらめたいのに
なんどもなんどもてをのばすの
ほうきぼしいっこじゃぼくはすくわれないけど
そんなのわかっててまどをあけてしまうんだよ
じょうしょうきりゅうおいかぜをうけてじゅうりょくばのそとへ
もうもどれない
もっととおくへとおくへいしきのむこうへ
ながくあおくひかるををひいて
きしむからだよくぼうをだいて
ああぼくはぼくはうたうよ
べっどのしたおとしてわすれられたちいさなはこ
とくべつなものばかりあつめたぎんいろのはこ
あれからずっと
ぼくはどうしてどうしてどうしてあきらめたいのに
なんどもなんどもてをのばす
あついひみつかかえきれずに
ああぼくはぼくはうたうよ
とおくへとおくへいしきのむこうへ
ながくあおくひかるををひいて
ゆめのなかにまたゆめをみる
ああぼくにぼくにすくいを
ぼくにぼくにじゆうを
ぼくにぼくにきせきを