とおいくにでうまれたかぜながいたびして
ふたりそだったまちのきせつをかえてく
ばすのまどをすぎるけしき
ふりかえればまだ
てをふるきみつぎのかーぶで
みえなくなるよ
はる、なつ、あき、ふゆ...きみのとなりで
ゆめみてたあの日々
おもいでをかばんにつめたら
なみだがこぼれた
たびだちのあさにきみとちかった
えがおでまたあえると
いつまでもふたりのこころを
あおいばとんつないでく
いつのまにか
わたしのせをおいこしたんだね
ふたりならんでわらうアルバムのなか
ふりかえるとなきそうなのは
かなしみじゃなくて
あふれてくるおもいでの日々
やさしさすべて
みあげるあおぞらひこうきぐもを
おいかけたこのみち
ずっとずっとわすれないけれど
あしたへすすむよ
たびだちのあさにきみとちかった
あきらめたりしないと
つづくゆめのりれー
そのてにあおいばとんたくすから
はる、なつ、あき、ふゆ...きみのとなりで
ゆめみてたあの日々
おもいでをかばんにつめたら
なみだがこぼれた
たびだちのあさにきみとちかった
えがおでまたあえると
いつまでもふたりのこころを
あおいばとんつないでく