バスをおりたしゅんかんみしらぬまちなみ
いつかみたようながらすのビル
みちにまよってばかりいつかもくれて
はやいざわめきに涙がでた
だれもたよらないことにあこがれた
だけどちっぽけなくつがあめにやぶれそう
せかいぶんのいちのぼくはここだよ
そらはぼくをみている
せかいぶんのいちのゆめはいたいよ
ほんとはこわいけれど
どんなにないてもいい
いましかできないたびがしたい
でんわボックスのなかこいもないのに
はなすぶりしてはあまやどり
ふいにやさしくされたよ「かえろう」と
どんなひともはじめからおとなじゃうまれない
せかいぶんのいちのぼくがすきだよ
もっとすなおでいよう
せかいぶんのいちのであいがあるよ
あのときにいえずにいた
ありがとうをいつでも
だれかにかえしていきてゆくよ
せかいぶんのいちのぼくはここだよ
そらはぼくをみている
せかいぶんのいちでおこるできごと
みんなうけとめていく
かなしいひもあるけど
ぼくしかできないたびをしよう