ひだりうでのもとひだりにみえた
きみのよこがおにさわりたいな
つぎのかどはまがるにいこう
とおまわりもとおくない
このままはしってかえればあとさんぷん
ちょっとくつのひもでもほどけてみて
あといっぱんかんゆめはつづく
とおくまででかけたねうみをみていたよね
ぼくらのこのあついなつをきっとはつこいっていうんだね
てにふれたらあかくなるあのたいようみたいにさ
もっとかがやいてふたりでみつけよう
なみだもわらいもぜんぶ
ときのうみにきょうがおぼれても
けしてぼくはてをはなさないよ
ひとがおおくてもあおくなくても
きみのいるうみがすきだよ
かいがんどおりのべんちのあのさんぷん
あのときすいへいせんからうまれるちいさなゆうぐれをまっていた
かすかにとおくにきえてくくもを
さいごまでみていたよね
ぼくはいまあさいねむりのなか
ほしがきえるしゅんかんをみている
きっすをしたらあまくなる
たばこのにおいいやかな
とおくまででかけたねうみをみていたよね
ぼくらのこのあついなつをきっとはつこいっていうんだね
てにふれたらあかくなるあのたいようみたいにさ
もっともっとちかづいてふたりでつなげよう
こころもからだもぜんぶ
またなつがきたらはしりだそうあのゆめのつづきへ