ほういじしんはかぜとじぶんじしん
からだあづけてすきなみち
すすむ?もどる?まがる?くだる
おすきなほうへふたりのぼうけん
ゆらりゆらりかぜをかんじ
ふらりふらりかぜとたびに
きみがゆっくりぼくのてをひき
あこがれのあのまちへつれていく
きみはきたかぜ?それともみなみかぜ
ほどいたぼくのこころなびかせ
そしてあしたへいっぽいっぽたしかめ
きょうはぼくのうんめいぜんぶいだかせてあげる
ゆるやかにながれるときのKYUUTIKURUきせつのにおいのSHANPUU
なみおとはすてきなTORIITOMENTOけしきこころにとじこめ
ありあながすひざしのSHAWAA SANSANとあびてこのかぜにみをまかせて
ゆらりゆらりかぜをかんじ
ふらりふらりかぜとたびに
きみがゆっくりぼくのてをひき
あこがれのあのまちへつれていく
かぜになやみうちあけたぜんぶぶっちゃけた
そしたらきみはあすはあすのきょうはきょうの
かぜがふくとかたりかけあおいはしをかけ
おしえてくれたじんせいたのしむだけひがくれるまで
そしてぼくにひきたてのKOOHIIとFURUUTSUのかおりはこび
なみうちぎわでむじゃきにみずあそび
きみをみていたらむねをひらいてもいいかなって
いまはそうおもったちょっとだけきみをこのてにそっとだいて
ゆらりゆらりかぜをかんじ
ふらりふらりかぜとたびに
きみがゆっくりぼくのてをひき
あこがれのあのまちへつれていく
あしたはまだみえないけど
きみをたよりにいくどこまでも
かざむきはかわるじんせいのように
まいにちなにかがおこるたんじょうび
ゆらりゆらりかぜをかんじ
ふらりふらりかぜとたびに
きみがゆっくりぼくのてをひき
あこがれのあのまちへつれていく