はしりだすしょうどうに つきうごかされていく
そのさきのまぶしさへと ためらいながら
きみがくれたつばさは やけにちからづよくて
みらいごとしんじたくなる ふしぎなほどに
あついかべのこっちがわ ひとりずもうきりがない
じぶんじしんもてあましてるせいかく
ひとのことをうらやんで そんなきょうにおちこんで
へいそくかんにじわじわなれてた
みみざわりなあらむみたい なりやまないしょうそう
いまがてをのばすときなんだろうか
まわりだすにちじょうが はじまりをつげている
ちっぽけなやるきさえも みのがさないね
たまにはあつくなって こたえてみたいなんて
このであいのおかげなのかも いわないけれど
すれたしこうふきとばして ぴゅあなじぶんとりもどして
あとはつぎはなにをすればいいんだろう
じょうねつなんてだいそれたものじゃなくてかまわない
おれにみあう「まえむき」のかたち
それなりのすこしうえを つみかさねていけたら
みえるそらもちがってくるのかな
はしりだすしょうどうに つきうごかされていく
そのさきのまぶしさへと ためらいながら
きみがくれたつばさは やけにちからづよくて
みらいごとしんじたくなる ふしぎなほどに
みみざわりなあらむみたい なりやまないしょうそう
なにかたいせつなさいんなんだろう
まわりだすにちじょうが はじまりをつげている
ちっぽけなやるきさえも みのがさないね
たまにはあつくなって こたえてみたいなんて
このであいのおかげなのかも いわないけれど