キトがてにしたのは かぞえきれぬわな
こころをすてたおとなたちがあすをうばう
けなげにわらうしょうじょ ちのにじむほうたいをまいて
みずをもとめはてないみちを やせほそるあしで
なにもみずにそのままでいいの?
せまいせかいでくさっていく
はだしでそうげんをかんじ
せいめいがはだとふれあい
ぼうきゃくのうみでおぼれかけていた わたしをみちびく
はねをひろげて とびたつ
ふあんなどわすれて
なげくつきとはなしをしよう
あすをてらせるように
だれもがなやみをかかえ ためすぎてはいとなる
いまこそじぶんのむねにてをあてきいて
ほら ながれ ひそんでいるかわのようにゆっくりと
はねをひろげて とびたつ
ふあんなどわすれて
なげくつきとはなしをしよう
あすをてらせるかな さあ
しずみ