よるごとあふれるこのむなしさと
いたみのわけはなんだ
かぜにゆれてるきのはみたいに
だまってたちむかわなければ
どんなこどくもむじゅんも
おそれないでかちつづける
なんのためにうまれてきたか
いつかそれがわかるひまで
たんじょうのあかしときのなかに
やきつけるならつよくなればいい
あさもやにむかいおりなげた
ことばになんかならない
こころのさけびを
まるでいかいにわすれさられた
なもなきいしのようだ
ころがることをやめてしまえば
すぐさまただのつちにくちる
ねむるひまなどないほど
つよくでかいてきがほしい
こわれながらたたかいながら
おれはおれをみつけるから
さいごのはてになにがあるか
むねをふるわすゆめになればいい
たちむかうことでさがしだせる
さだめがおれにあたえた
いきてくじゆうを
repeat