(しょうぎょうむじょう や、やは-えぜっしょうめつそう)
(しょうめつめつい や、やは-えじゃくめついらく)
(あめのはばきり やえ-やは-えいえ)
ひとつめのたち いなびかりより さいそくなるかぜのごとく
ふたつめのたち むのきょうちならば はやしのごとし
ひゃっきやぎょうをおそるるは
おのがみじゅくの みずかがみ
われがやらずて だれがやる
めざめよ あおきはじゃなるむそう
いくせん、いくまん、いくおくのいのち
すべてをにぎりしめふりかざす
そのせもこおりつくだんばのいっせん
ちるかくごはあるか
こよいのよぞらは やいばのきっさきと
よくにたみかづきがかぐわしい
いざ、じんじょうに わがつるぎのひに
きえはてよ
みっつめのたち いかりのほのおとはにきえぬれっかのごとく
よっつめのたち どうじにこころは おやまのごとし
にどとなかぬときめたのだ
ながすものはちしおでいい
さきもりのうたは ふうりんかざん
ねんぶつはもうとなえおわったか
しょうしせんばん なざれごとともに
こっぱみじんにてざんげなさい
せめてさいごはもののふといきて
うつくしくじごくへ
ぎゃくにとわせなさい きでんのむねには
ゆずれない「なにか」はあるのか
いざ、じんじょうに ねはんのたびに
じょうかせよ
しょうぎょう、むじょう
いくせん、いくまん、いくおくのいのち
すべてをにぎりしめふりかざす
そのせもこおりつくだんばのいっせん
ちるかくごはあるか
こよいのよぞらは やいばのきっさきと
よくにたみかづきがかぐわしい
いざ、じんじょうに かぜなるつばさ
さあ ゆかん