ざわめくまちを あとにして
ひとりはしってた うみぞいの道
さいどしーとに いつもなら
あおいシャツをきた あなたがわらう
ゆれるこころ ふりほどくように
ふりだした くがつのあめのなか きづいた
かなしみは いつでも ぬくもりよびさますけれど
おもいでは かえらなくて
このひとみにうつる すべてをうけとめて
あたらしいであいのために
ばっくみらーに あのよるの
なみだのこるけど おきざりにした
いたむこころ あまいながすように
ふりだした くがつのあめのおと ひびいた
ひとはひとりきりで いきられないよわいものと
おもいでをふりかえるね
でもいつかはふたり すごしたじかんさえ
むねのおく にじんできえる
かなしみは いつでも やすらぎよびさますけれど
おもいでは かえらなくて
このひとみにうつる すべてをうけとめて
めぐりあう あなたのために