いつだってぼくは
ぼくのためにうたう
かすかなひかりにすがろうとする
いつかぼくも
きみをあいせるように
くだらないつまらないひびをうたうんだ
どうせちをながすなら
ストロボをあびながらにしよう
あ~あもうかこのきずをえぐりかえすような
うたをうたうのはやめようか
だけどそんなこえばっかりでちゃうな
わすれたいのにどこかこころのすみっこで
わすれちゃいけないんだってそう
きこえるんだ
いつだってぼくは
ぼくのためにうたう
かすかなひかりにすがろうとする
いつかぼくも
きみをあいせるように
くだらないつまらないひびをうたうんだ
いつだってぼくは
ぼくのためにうたう
かすかなひかりにすがろうとする
いつかぼくも
きみをあいせるように
くだらないつまらないひびをうたうんだ
あいせるようになりたかった
きみがつくったあのきょくもかしも
まいにちこのてのひらでなでていたらいつか
そんなひがくるとずっとしんじて
たまにいらついてすてたくなって
でもけっきょくはきみがいなきゃぼくはうたえないんだ