おもってた以上に
このむねをふかく
きみのことばはえがっていった
うそをつくときめをふせるくせ
はっきしてよ
めをそらしてよ
あるいていないと
あんがいかんたんにくずれてしまいそう
あたしにはかわいすぎるゆびわ
にあわないけれどすてたりしない
いつかきみのかげをおいもとめなくなるほどつよくなるまで
これでえんじんにひをつけてつきすすむ
おもってた以上に
くさりきってた
いじわるでしたつまさきまで
きみひとりがしあわせなんて
ゆるせないわ
じゃましちゃいたい
あたまでわかってても
こころのどこかがなぜかいらだって
あたしにはかわいすぎるなみだ
にあわないけれどぬぐいはしない
からだじゅうのなみだこんやすべてながして
あしたからはきみのすがたがなくても
まえをみてつきすすむ
あたまにくるほど
こころの奥にきみがしみついて
あたしにはかわいすぎるなみだ
にあわないけれどぬぐいはしない
いつかきみとのひびをわらいとばせるときをつかむそのひまで
すべてえんじんにくらわせてつきすすむ